MacとWindows用FebHop

すべてのディスプレイでウインドウを操る、最高の方法。

キーをひとつ押せば、ウインドウは好きな画面へ。もうひとつ押せば、すぐ手元に戻ってきます。両手はキーボードに置いたまま、すべてのディスプレイを思いのままに。

macOS 14以降、またはWindows 10バージョン1809以降が必要

主要機能 · 送信と呼び戻し

ウインドウの行き先は、
キーボードが決める。

ドラッグも、ポインタを探す手間もいりません。ショートカットを押せば、現在のウインドウがサイズと相対位置を保ったまま次のディスプレイへ移動します。じっくり取り組みたいときは、キーひとつでメインディスプレイに呼び戻せます。

ディスプレイ2
メインディスプレイ
ディスプレイ3
メモ
ブラウザ
FebHop

下のキーをクリックするか、キーボードで同じ組み合わせを押してみてください。

ディスプレイ間を移動

左右の方向は「システム設定」のディスプレイの配置に従い、端まで行くと反対側に戻ります。サイズと相対位置はそのままです。

番号でジャンプ

FebHopのメインディスプレイが1、残りは左から順に番号が振られます。数字を押せば、ウインドウはサイズと相対位置を保ったままそのディスプレイへ。

現在のウインドウを呼び戻す

設定は不要。どのAppの現在のウインドウも、メインディスプレイに呼び戻せます。Cは余白を残して中央に、Mはサイズをそのまま保ちます。

起動して割り当てる

お気に入りのAppにショートカットを設定すれば、選んだディスプレイ上で直接開きます。

Appをメインに呼び戻す

選んだAppのウインドウを、どのディスプレイからでもメイン画面に呼び戻して集中。終わったら、また送り返せます。

FebHop専用のメインディスプレイ

macOSのディスプレイの配置を変えずに、FebHop専用のメインディスプレイを選べます。

キーボードでサイズ変更

手はキーボードに。
ウインドウはあるべき場所に。

左半分、右半分、4分の1、余白を残した中央、画面いっぱい。すべてのレイアウトに専用のショートカットがあります。一度押すだけで、ウインドウはぴたりと収まるべき場所へ。もうウインドウの端をドラッグする必要はありません。

書類

ショートカットはすべて登録し直すことができ、それぞれ競合がないかチェックされます。

ウインドウをすぐ見つける

どれだけ散らかっても、
キーひとつで見つかる。

ウインドウを開きすぎたとき、これまではマウスで一つひとつ探すしかありませんでした。これからは、よく使うAppにF15のような専用キーを割り当てましょう。押せば、そのAppのウインドウがたくさんのウインドウの中から飛び出して、メインディスプレイに呼び戻されるか、選んだサブディスプレイに割り当てられます。ディスプレイが1台でも複数台でも使えます。

メインディスプレイ
サブディスプレイ
main.swift
メール
メッセージ
デザイン
写真
ブラウザ
メモ
ターミナル
カレンダー
ミュージック
FebHop
  1. 1Appに専用キーを割り当てる
  2. 2そのキーを押す
  3. 3ウインドウがメインまたはサブディスプレイに

ファンクションキーをクリックして試す

F13〜F19に、ついに出番が。

一度も押したことのないファンクションキーの列が、ウインドウを見つけるための専用キーに生まれ変わります。中身はおなじみの呼び戻しと割り当てで、それをもっと押しやすいキーで使えるようにしたものです。別の組み合わせがよければ、好きなキーを設定できます。

ワンキーで開く

Webサイト、ファイル、コマンド。
キーひとつで開く。

毎朝開く管理画面、一日中編集するスプレッドシート、サーバにサインインするためのコマンド。それぞれにショートカットを設定しておけば、押すだけで選んだディスプレイの、保存した位置に開きます。

FebCloud
www.feb.sg
月次売上.xlsx
ターミナル

FebHop

対象を追加しただけでコマンドが実行されることはありません。コマンドはショートカットを押したときにのみ実行されます。

上級者向け マウスとキーボードの自動化

ウインドウが収まったら、
あとはFebHopにおまかせ。

ウインドウを開いたり呼び戻したりしたとき、FebHopは設定した順番どおりにマウスのクリックやキー操作を再現することもできます。ページの読み込みを待ち、⌘Rで再読み込みして、「書き出す」ボタンをクリックする。繰り返しの作業は一度設定すれば、あとはキーひとつで実行できます。

レポート
書き出す
FebHop

アクションの手順

  1. トリガー 「レポート」をメインディスプレイで開く
  2. 待機 ページの読み込みを0.5秒待つ
  3. キーの組み合わせ データを再読み込み
  4. ウインドウ内をクリック 「書き出す」ボタン · (612, 84)

4種類のステップ

待機、キーの組み合わせ、ウインドウ内でのクリック、ディスプレイ上でのクリック。割り当て後と呼び戻し後で、別々の手順を設定できます。

最大20ステップ

待機は1回あたり0〜60秒、ひとつの手順は最長120秒。ウインドウの操作が遅くなることはありません。

ポイントして選ぶ

透明なオーバーレイで画面上の位置を選べます。下にあるAppを誤ってクリックすることはありません。

想定外のときは停止

ディスプレイの接続解除や配置の変更、範囲外の座標、フォーカスを失ったウインドウを検知すると、手順を停止します。

高度なアクションはデフォルトでオフになっています。使用するには、別途読み込むオプションのショートカット(「ショートカット」App用)が必要です。macOSから求められた場合は、それに対してアクセシビリティへのアクセスも許可してください。

その他の機能

細部まで、こだわり抜いて。

Dockを1台のディスプレイに固定 新機能

複数のディスプレイを使っているMacでは、ポインタを下端に押し当てた画面へとDockが移動してしまいます。Dockロックをオンにすれば、Dockは選んだディスプレイにとどまります。デフォルトはFebHopのメインディスプレイです。Dockを動かしたいときは、⌥ Optionキーを押したままにするだけです。

ディスプレイごとの配置

⌃⌥Sで現在のディスプレイ上のウインドウの位置を保存し、⌃⌥Zで復元。記録はAppごと、ディスプレイごとにひとつずつです。

フルスクリーンかサイズ維持か

ワンキー起動では、ネイティブのフルスクリーンにすることも、サイズを変えずにウインドウを移動するだけにすることもできます。新しいプロファイルでは後者がデフォルトです。

バックアップと復元

起動プロファイル、ショートカット、配置、環境設定をひとつのJSONファイルに書き出し、新しいMacで読み込めます。

ドラッグで並べ替え

≡をドラッグして起動プロファイルを並べ替えられます。ショートカットの一括割り当ては、その順番どおりに1から0まで行われます。

カスタムショートカット

好きな組み合わせを登録したり、個別に無効化やリセットをしたりできます。重複やシステムとの競合は警告でお知らせします。

すぐにわかるフィードバック

保存、送信、呼び戻しのたびに短い通知が表示され、約5秒で消えます。失敗の通知は閉じるまで表示されたままです。

17の言語

日本語、英語、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、アラビア語などに対応。システムの設定とは別に、いつでも切り替えられます。

ライトとダーク

システムに合わせるか、Appの外観をライトまたはダークに設定できます。

サンドボックスで安心

AppleのApp Sandbox内で動作します。ウインドウの配置や設定は、お使いのMacに保存されます。

価格

無料で使える。
Proで、もっと集中できる。

すべての機能をずっと無料で使えます。たくさん使った日には、ときどき短い広告が表示され、閉じると操作がそのまま続行されます。Proにアップグレードすれば、広告とはお別れです。

無料版

毎日の作業に

無料

  • すべてのウインドウレイアウトとショートカット
  • 送信、呼び戻し、番号によるディスプレイ移動
  • Dockロック:Dockを1台のディスプレイに固定
  • ウインドウをすぐ見つける(F13〜F19)
  • App、Webサイト、ファイル、コマンドをワンキーで開く
  • 高度なアクション:マウスとキーボードの自動化
  • ディスプレイごとの配置
  • 設定のバックアップと復元
  • クラウドバックアップ(サインイン時、7日間保持)
  • 1日の操作回数が一定数を超えると、ときどき広告が表示されます。広告を閉じると操作が続行されます
無料でダウンロード
おすすめ

Pro

複数のディスプレイをフル活用する方に

App内課金

  • 無料版のすべての機能
  • 広告は一切なし。作業の流れを妨げるものはありません
  • 1日の操作回数は無制限
  • 買い切り、または月額サブスクリプション(いつでも解約可能)
  • 同じApple AccountまたはMicrosoftアカウントで購入を復元
ダウンロードして、App内でアップグレード

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よくある質問

ご質問にお答えします。

使い方 操作が少し遅く感じることがあるのはなぜですか?

Mac App Storeで提供するために、FebHopはAppleの要件に従い、App Sandbox内で動作しています。サンドボックス化されたAppは、システムのアクセシビリティのアクセス権を使ってほかのAppのウインドウを直接操作することができないため、FebHopはmacOSに標準搭載されている「ショートカット」Appを通じてウインドウを操作しています。

そのため、ときどき操作がわずかに遅れることがありますが、すべて通常どおり動作します。よく使う移動やサイズ変更にはすでにより短い処理経路を用意しており、今後も高速化の方法を探し続けます。また、Appleが新しい技術を提供した際には、できるだけ早く採用します。

価格とPro FebHopは無料ですか?

はい。FebHopのダウンロードと使用は無料で、すべての機能をすぐに使えます。1日の操作回数が一定数を超えると、FebHop独自の広告がときどき表示されます。広告が閉じると、開始した操作が続行されます。

価格とPro Proでは何が追加されますか?

Proではすべての広告が表示されなくなるため、1日にどれだけ操作しても中断されることはありません。そのほかの機能はすべて無料版と同じです。買い切りのほか、いつでも解約できる月額サブスクリプションでも購入できます。Proの購入は、今後の開発の支援にもつながります。

使い方 「ウインドウをすぐ見つける」は、呼び戻しや割り当てとどう違うのですか?

機能自体は同じで、より手軽に使えるようにしたものです。よく使うAppに、F13〜F19などの専用キーを割り当てます。そのキーを押すと、Appのウインドウがたくさんのウインドウの中から飛び出して、メインディスプレイに呼び戻されるか、選んだサブディスプレイに割り当てられます。

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